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天理教の虚像と実像 〜下〜

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価格(税込)¥300

genten

ページ数:129

リリース日:

気になる本登録数:5

出版社:心交社

著者:北沢 元

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詳細情報

カテゴリ:教育・学習 思想・哲学・自己啓発 文芸・コラム 

タイプ:書籍・雑誌・新聞 資料・レポート 

タグ: 天理教 宗教 虚像 実像

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内容
この本が発行されてから10数年後に、著者から次のようなエピソードを聞いたことがあります。参考までに紹介したいと思います。

ある日著者は、日系四世の国際ジャーナリストと名乗る女性から面会の申込みを受け、何事かと思いながら詰所で初対面した。彼女はハワイ生まれで、移民した天理教信者の一世から中山みき教祖の話を聞いて、ひながたの道に敬愛の念を抱いていた。が、過去・現在の天理教には違和感を抱かざるを得なかった。
ある時ハワイ大学図書館で偶然に、この本を見つけて一読し、バランスのとれた客観的な内容にそれまでの疑問が晴れ、一度著者と出会って話したい気になって、来日した機会にツテをたどって天理市を訪れた。初対面の二人は意気投合して、夜おそくまで話し合ったとか。

外国通信社に記事を書くプロの国際ジャーナリストが感銘を受けたからには、どんな結論になっているのでしょう。それを確かめるためにも、最後まで(下)を読んで下さることを期待して止みません。
目次
  • 4)本部と教会の二つの顔 3
  • 5)「元の理」と矛盾するタテ組織 34
  • 6)乱用される「理」の構造 65
  • (付録)天理教用語解説 122
  • おわりに 126

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gentenさん

このたび「みさと編集室」を発展的に解消し「みさと原典研究会」として発足することになりました。原典に啓示された「理」の全体的・体系的な理解をめざして共々に研究を重ねていきたいと願っています。
(画像は、この道の出発点となった「つとめ場所」)